「なんで通訳ついてんねん笑」J2藤枝の槙野智章監督、試合後に“ポルトガル語”会見!オブリガード締めに「笑ってもうたw」「これで勝ってるからな笑」「神やん」の画像
藤枝MYFCを率いる槙野智章監督の試合中、そして試合後の「エンターテイナーっぷり」が話題となっている。 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 J2藤枝MYFCとチームを率いる槙野智章監督の“勢い”が止まらない。

 8月29日に行われたJ2リーグ第4節、藤枝は敵地で富山と対戦。前半24分に川本梨誉が先制ゴールを決めると、同31分には金本毅騎が追加点を奪う。さらに前半アディショナルタイムには菊井悠介が3点目をマークして試合を優位に進めた。一方の富山は、J2・J3百年構想リーグを全体2位で終え、新シーズンでも開幕こそ黒星を喫したが、その後は2試合連続で4-0の勝利を手にしているだけに、0-3から2点を奪って追撃。しかし藤枝が逃げ切り、4試合で勝点9を手にして3位に浮上した。

 槙野監督の見せ場は試合後のフラッシュインタビューにも待っていた。日本人監督ならば通常、1人でマイクの前に立つが、槙野監督はコーチ兼通訳として働くジュリオ氏を連れて登場。そして「まずは今日のゲームから振り返っていただけますか?」とのインタビュアーの質問に、ポルトガル語で返答し始めたのだ。

 日本人である槙野監督のポルトガル語をブラジル人のジュリオ氏が日本語に通訳するという“ややこしい”事態に…。選手時代から目立つことが大好きな“お祭り男”だった指揮官は、ポルトガル語で「みなさん、こんばんは」「今日は難しい試合でしたが、勝つことができました」「本当にうれしく思います」「本当にチームのみんなにおめでとうと言いたいと思います」と陽気に話し、最後は「オブリガード!」の言葉で締めた。

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