■「初スタメンでいきなり結果を出した」
昨季は2部で通算20試合6ゴール。今季は初スタメンでいきなり身体能力の高さを見せつけた22歳に対し、SNS上では驚嘆の声が相次いだ。
「初スタメンでいきなり結果を出した」
「にしてもヘディングの威力すごいな」
「たっけ! すごっ!!」
「福田師王、首が強い」
「背筋半端ないな笑」
「next上田」
「ここから出場時間を増やしていってほしいです」
試合はその後、激しい点の取り合いとなり、最終的に2-5でヴォルフスブルクが勝利を収めた。しかし、もう一人の日本人ストライカーである塩貝は無得点に終わっており、個人としての「結果」にこだわる点取り屋の勝負としては、見事ゴールを奪った福田に明確な軍配が上がったと言えるだろう。
■ 苦悩と肉体改造の裏側は連載コラムで!
日本代表のエース・上田綺世に続く「次世代のストライカー」として、今まさに覚醒の時を迎えようとしている福田。
現在、『サッカー批評Web』では、彼の連載「ブンデスリーガ奮闘記 Tor!」を配信中だ。ベンチ外を経験した際の葛藤、ペナルティエリアで当たり負けしないための壮絶な筋力トレーニング、さらに「A代表への強い想い」など、ドイツの厳しい環境で泥臭く這い上がろうとする22歳のリアルな本音がつづられている。
今回の豪快なヘディング弾も、ストライカーとしてのエゴと日々の肉体改造が結実したものだ。ぜひ連載をチェックして、世代ナンバーワンとして注目される、この若きストライカーのさらなる飛躍を見届けてほしい。
試合はその後、点の取り合いとなり、最終的に5-2でヴォルフスブルクが勝利した。だが、塩貝は無得点に終わっており、ストライカー対決としては「ゴール」という結果を出した福田に軍配。現在22歳。世代ナンバーワンストライカーと呼ばれた男の今後のさらなる覚醒に期待したい。



























