「腕ゴツなりすぎやろw」「AIかな」サッカー元日本代表・大久保嘉人「一回太ってしまったから…」ムキムキトレーニング姿に反響の画像
「腕ゴツなりすぎやろw」「AIかな」サッカー元日本代表・大久保嘉人「一回太ってしまったから…」ムキムキトレーニング姿に反響! 撮影/中地拓也

 サッカー元日本代表大久保嘉人(44)が、31日までにインスタグラムを更新。ハードなジムトレーニングの様子を公開し、話題を呼んでいる。

 この日、大久保は「一回太ってしまったからまた身体作りやってる!意外と良くなってきてるけどまだまだ頑張ろ」とつづり、バーベルを使ったアームカールに励む姿と、サンドバッグに向かって拳を打ち込むトレーニングの様子を披露。

 グレーのタンクトップに黒のショートパンツというシンプルなトレーニングウェア姿だが、リストラップを巻いた腕には張りのある筋肉がくっきりと浮かび上がっていて、サンドバッグにパンチを繰り出す表情も真剣そのもの。本格的に肉体を追い込んでいる様子が伝わってきた。

 福岡県出身の大久保。国見高校時代から高校サッカー界を席巻し、2001年にセレッソ大阪でプロデビューを果たした。その後、スペインのRCDマジョルカへ期限付き移籍し、帰国後はヴィッセル神戸などで活躍。川崎フロンターレ在籍時には、3年連続Jリーグ得点王という前人未到の記録を樹立している。

 また、ドイツのヴォルフスブルクでも武者修行を積み、川崎フロンターレ、FC東京、ジュビロ磐田東京ヴェルディなどでもプレーした大久保は、J1リーグ通算191得点で歴代1位、通算出場試合数474試合という金字塔を打ち立てた一方、イエローカードの数も歴代最多を数え、攻守にわたる激しいプレースタイルで知られた選手だった。

 2025年1月には家族6人でスペインへの移住を発表。プロサッカー選手を目指す2人の息子の挑戦を間近で支えながら、自身もサッカーを学び直す新たな一歩を踏み出す意向を明かしていた。

 同年9月には現地でのサッカー留学プログラム「アルビレックス新潟バルセロナ」のクラブダイレクターに就任。その後、同プロジェクトの活動終了に伴い、その情熱を引き継ぐ形で新クラブ「SOL NACIENTE(ソル・ナシエンテ)」を発足。現在はカタルーニャ(スペイン)4部リーグに参戦する同クラブのダイレクターとして、世界で通用する日本人ストライカーの育成・指導活動を本格化している。

 そんな大久保の変わらぬ鍛錬ぶりに、ファンたちも次々とコメントを寄せた。

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