ビースト復帰!?「これはもうすぐなやつ!」G大阪の元五輪代表FWの最新ショット&映像にファン興奮!「まじで待ってる」「初瀬のクロスにドンピシャリで合わせてくれ!」の画像
「ビースト」というニックネームを持つ元五輪代表ストライカーの動向が注目されている。 撮影/中地拓也

 J1ガンバ大阪が元五輪代表FW林大地の最新練習ショット&動画を公開し、ファンが盛り上がっている。

 大阪府出身で現在29歳の林は、「ビースト」の愛称を持つストライカー。ガンバ大阪のジュニアユースから履正社高校へ進み、大阪体育大学からJリーグのサガン鳥栖に加入した。特別指定選手として出場したデビュー戦で初ゴール。闘志溢れるプレー、優れたゴール嗅覚、前線からの激しい守備でサポーターのハートをつかんだ。2021年の東京五輪に出場後、同年8月にベルギーのシントトロイデンに移籍して2シーズン連続でリーグ戦7ゴールをマークした。

 2024年6月、ドイツのニュルンベルクでのプレーを経てG大阪に加入したが、故障していた右膝からの回復が遅れて初年度は1試合5分間のプレーのみ。その後、右膝を再び負傷して手術を受け、2025年12月11日のACL2・ラーチャブリー戦で後半42分から途中出場したが、2026年は別メニュー調整が続き、メンバー入りも果たせていない。

 8月27日、クラブが公式インスタグラムに「復帰に向けて、一歩ずつ」の言葉とともに林の写真と動画を投稿。林がG大阪の練習場でスパイクを履いてダッシュする姿、さらにボールを蹴る映像が公開されており、まだもう少し時間はかかりそうではあるが、戦列復帰が確実に近づいていることを報告する内容となっている。

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