8月23日、J1リーグ第3節の残り1試合が行われ、FC町田ゼルビアが3-1で浦和レッズを下した。開幕3連勝に貢献したネタ・ラヴィの“技ありミドル”が話題を集めた。
MUFGスタジアム(国立競技場)で開催された日曜日のナイトゲームでは、開幕2試合を2連勝(5-1、4-0)の町田と2連敗(3-4、1-4)の浦和が対戦。対照的な滑り出しを見せた2チームの試合は、やはり好調な町田が先手を取る。浦和も前半終了間際に追いついて意地を見せたが、後半9分に途中出場の西村拓真のゴールで町田が勝ち越した。
話題のゴールが生まれたのは2-1で迎えた後半16分だった。
町田が右コーナーキックを獲得し、相馬勇紀の蹴ったボールはニアサイドで弾かれてバウンドしながらボックス外で構えていたネタ・ラヴィの方へ。目の前に複数の浦和DFが立ちはだかっていたが、実力派ボランチは右足を振り抜いてゴールに突き刺した。
話題となったのは、ボールの軌道。DFによってコースを消されているのを感じ取ったネタ・ラヴィは意図的にボールを叩きつけ、山なり軌道のループ弾をねじ込んだ。予想外のシュートに経験豊富なGK西川周作も防ぎようがなかった。
このシュートに次のようなコメントが寄せられた。
「わざと叩きつけた?うますぎる」
「叩きつけてループみたいに決めるの凄いんよwwww」
「これはエジルですわ」
「あえて叩きつけてバウンドさせていたのか!さすがすぎる!今季の町田はどこからでもゴール取るぞ!」
「これが本当のラヴィ上等か」



















