「名言キター」「もはや夏の風物詩」秋葉忠宏監督の磐田就任3戦目で飛び出した“魂の叫び”にファン大興奮!「これが聞きたかった!」「他サポですが見られて嬉しい」の画像
今季からジュビロ磐田を率いる秋葉忠宏監督が口にした名言が大きな反響を呼んだ。撮影/中地拓也

 ジュビロ磐田が、8月22日に行われたJ2リーグ第3節で徳島ヴォルティスを2-1で下して今季初白星。今年6月からチームを率いる秋葉忠宏監督の“喜びの声”が話題を集めた。

 開幕戦でブラウブリッツ秋田と1-1ドロー、第2節では横浜FCに1-3と敗戦。“三度目の正直”とも言える試合は、本拠地ヤマハスタジアムで開催され、1万4235人が詰めかけた。期待に応えるように前半13分にイアゴ・テレスが先制ゴールしたが、前半終了間際に追いつかれる。だが、後半アディショナルタイム2分に途中出場の太田龍之介がセットプレーから劇的な決勝ゴールを決めた。

 待ちに待った「秋葉ジュビロ」の初勝利。試合後のフラッシュインタビューに登場した秋葉監督は、「今の心境は?」と尋ねられると、じっくりと溜めてから「This is football!最高でしたね!」と満面の笑みを浮かべた。

 さらに熱血指揮官は、顔中に汗を浮かべながら「ようやく我々らしい、ジュビロが掲げる、苦しい苦しい1カ月半やってきた、きついキャンプを通してやってきたフットボールが、ようやく体現できた」と続ける。そして「やはりこれが選手たちの持ってる力ですし、この姿、姿勢、メンタリティーを、ほんとにたったまだ1カ月半ですけど、我々が植え付けてきた。今後もまだまだ積み上げていくフットボールですから。このフットボールをあとやっぱりしっかり35試合やって、どんな時も我々らしくゴールへ向かっていく。いい距離感で、攻守でフットボールをする。やってきたことをしっかりとやる。それだけのものを出せる選手たちですから、是非この魅力的なフットボールをあと35試合やって、しっかり結果を手にしたいと思います」と畳み掛けた。

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