シンガポール・プレミアリーグ1部のFCジュロンへの入団が決まった本田圭佑のユニフォーム姿が公開されて話題を集めた。
2004年に創設されて昨季まで「アルビレックス新潟シンガポール」として活動したチームが、シンガポールの地域に根ざしたクラブを目指して「FCジュロン」に改称して新たにスタート。補強の目玉となったのが、今年4月に契約締結が明らかになっていた日本のレジェンド、本田だった。8月22日に現地で入団会見を行い、背番号4と入った「青×オレンジ」カラーのユニフォーム姿が公開された。
今年6月に40歳となった本田は、高校卒業後に名古屋グランパスに入団。その後、VVVフェンロー(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ACミラン(イタリア)、CFパチューカ(メキシコ)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、さらに無所属期間を挟みながらSBVフィテッセ(オランダ)、ボタフォゴ(ブラジル)、ネフチ・バクー(アゼルバイジャン)、FKスードゥヴァ・マリヤンポレ(リトアニア)、パロFC(ブータン)と渡り歩いた。FCジュロンは11カ国で12チーム目のクラブとなる。
本拠地スタジアムのピッチ上で行われた会見で、本田はユニフォーム姿で華麗なリフティングも披露。そしてクラブ公式SNSに「新しいクラブ、変わらぬ野心。勝利あるのみ。」と英語でコメント。FCジュロンの是永大輔チェアマンは「念願のピッチプレゼンテーション。やっぱり本田圭佑は、とんでもないスーパースターだよ。スゴいチームにするぞ!」と興奮気味に言葉を綴っている。


















