久保建英の移籍を暗示!? レアル・ソシエダが発表した“真っ赤な新3rdユニ”に「リバプールやないかい」ツッコミ殺到!6年前のプレミア強豪ユニと酷似かの画像
レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 スペイン1部ラ・リーガのレアル・ソシエダが、2026-27シーズンの3rdユニフォームを発表した。これまでのクラブのイメージを大きく覆す“真っ赤”なデザインに、大きな反響が寄せられている。

 今季からサプライヤーが「macron」から「Joma」へと変更になったソシエダ。1stユニフォームは伝統の「青×白」のストライプ柄を継承し、2ndユニフォームは「We Are Real」をコンセプトに、パンツやソックスも含めたオールブラックのスタイリッシュな組み合わせが好評を博していた。

 そして今回、新たに発表された3rdユニフォームは、さらにファンの予想を覆す「赤」がベースカラーに採用された。首周りと袖口には「緑」と「白」のラインがあしらわれており、赤・緑・白の「バスクカラー」を表現している。

 各地方の独立意識が強いスペインの中でも、とりわけ独特の文化と歴史を持つのがバスク地方だ。その地を代表するクラブであるソシエダは、この誇り高きバスクカラーの3rdユニフォームに「我らが大地、我々の地」という力強いメッセージを添えている。

 なお、クラブロゴと、新たに胸スポンサーとなったスペインの投資会社「Baghdadi Capital(バグダディ・キャピタル)」の文字は、シンプルな白で統一された。

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