スペイン1部ラ・リーガのレアル・ソシエダが、2026-27シーズンの3rdユニフォームを発表した。これまでのクラブのイメージを大きく覆す“真っ赤”なデザインに、大きな反響が寄せられている。
今季からサプライヤーが「macron」から「Joma」へと変更になったソシエダ。1stユニフォームは伝統の「青×白」のストライプ柄を継承し、2ndユニフォームは「We Are Real」をコンセプトに、パンツやソックスも含めたオールブラックのスタイリッシュな組み合わせが好評を博していた。
そして今回、新たに発表された3rdユニフォームは、さらにファンの予想を覆す「赤」がベースカラーに採用された。首周りと袖口には「緑」と「白」のラインがあしらわれており、赤・緑・白の「バスクカラー」を表現している。
各地方の独立意識が強いスペインの中でも、とりわけ独特の文化と歴史を持つのがバスク地方だ。その地を代表するクラブであるソシエダは、この誇り高きバスクカラーの3rdユニフォームに「我らが大地、我々の地」という力強いメッセージを添えている。
なお、クラブロゴと、新たに胸スポンサーとなったスペインの投資会社「Baghdadi Capital(バグダディ・キャピタル)」の文字は、シンプルな白で統一された。






























