■「つまり移籍はないってことか…」
スペイン国内のライバルクラブに所属する選手が、公式SNSを通じてビデオメッセージを送るという異例の展開。さらに、久保の少し硬い口調や「ラ・リーガで対戦できる日を楽しみにしています」という言葉の裏にある“自身の去就”について、SNS上では次のようなツッコミや深読みのコメントが相次いだ。
「こういうのありなんだw」
「棒読みタケボイス好きすぎる」
「スペイン語ちゃうんかいっ」
「タケ移籍したんかおもたわ」
「ラ・リーガで対戦……つまり、タケの今夏の移籍はないってことか…」
「早く建英vs龍之介の対決が見たいし、代表での2人の共演も見たい」
ともに今後の日本サッカー界を背負って立つ存在の2人。先日まで行われていた北中米ワールドカップ(W杯)での共演こそ実現しなかったが、次回2030年大会でのアベック出場には大きな期待が懸かる。
その前に、久保がこのメッセージ通りソシエダの一員として今季も戦い続ければ、9月最終週に予定されている第7節「バレンシア vs レアル・ソシエダ」で、ラ・リーガを舞台にした2人の直接対決がいきなり実現するかもしれない。





























