ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントが、U-19日本代表の獲得を祝い、SNSで特別ユニフォームと一緒に報告した。そのユニフォームの微妙なデザインに、ファンの間に動揺が広がっている。
またひとり、若き才能が海を渡った。J1ガンバ大阪から山本天翔が、1年間の期限付き移籍でドルトムントに加入したのだ。
山本はジュニアユースからのG大阪生え抜きで、今年に入ってトップチームに昇格したばかり。百年構想リーグでは先発1試合を含む計5試合に出場しただけだが、期限付きではあるものの、ドイツから引き抜かれた格好だ。
ドルトムントの日本語版公式エックス(旧ツイッター)によると、山本はまずU-23チームに加入するという。育成部門の責任者であるパウル・シャフラン氏は「天翔は、最初に見た時から私たちを納得させてくれた選手です。 私たちが目指すサッカーに必要な資質を備えています。ここでさらに成長し、次のステップへ進んでくれると確信しています」とコメントした。
ドルトムントは、さらに投稿を続けた。山本のユニフォーム姿の写真を載せたのだが、これが日本のファンにはどうにも引っかかるものだった。
背中にはカタカナで「ドルトムント」「ヤマモト」の文字。これがどうにも、オシャレとは言い難いものだったのだ。













