J2の横浜FCが発表した秋春制移行となる2026-27シーズンの「開幕記念ベースボールシャツ」が話題を集めている。
今年から新たに指揮を執る須藤大輔監督のもとでJ1復帰を目指す横浜FC。8月16日のJ2リーグ第2節ジュビロ磐田戦は、クラブ初となるMUFGスタジアムでの開催となり、記念して先着3万5000人に「開幕記念ベースボールシャツ」をプレゼントする。
近年では毎年、Jリーグ各クラブが制作しているベースボールシャツ。スタジアム入り後にも普段着の上から気軽に着用しやすく、日常使いでもクラブカラーをアピールできることから、新規ファンやライト層(特に女性や若年層)を中心にすっかり定番のアイテムとなっている。
その中でも地元にプロ野球球団(横浜DeNAベイスターズ)を持つ横浜FCのベースボールシャツはデザインがオシャレだ。
今回の「開幕記念ベースボールシャツ」は、クラブカラーの水色(HAMABLUE)をベースに、静かに波立つ青い海面をデザイン。全面に横浜を感じるシャツとなっており、クラブは「開幕記念ベースボールシャツを着用して、チームへの熱い後押しをお願いいたします!」とファンに呼びかけている。



















