「なんで普通に浜松に…」W杯出場の21歳FW後藤啓介、地元ラジオ局の生放送ブースをアポなし訪問!ジュビロ愛あふれる私服姿に「めっさええ子やん」「フランクすぎ!」の画像
日本代表FW後藤啓介が地元ラジオ局を強襲⁉ 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 ラジオの生放送直前、W杯帰りの日本代表戦士による突然のサプライズ訪問と、あまりにもフランクすぎる素顔に驚きと称賛の声が寄せられている。

 奇跡の一枚を公開したのは、静岡県の「FM Haro!」(浜松エフエム放送)でパーソナリティを務める伊藤菜々子だ。ラジオDJ兼シンガーソングライターとして毎週火曜日の番組を担当している彼女が、7月7日の放送直前にスタジオ前へ現れた“ある人物”について、喜びと驚きが入り混じった様子で報告した。

 その日の夜、伊藤は自身の公式エックス(旧ツイッター)を更新。「生放送が始まる直前、すご〜く背の高い青年がスタジオ前でこちらに手を振っているな〜と思ったら...な、な、なんとー! 元ジュビロ磐田所属、サッカー日本代表の後藤啓介選手!! スタジオに立ち寄ってくれました」と、1枚の写真とともに紹介したのだ。

 ジュビロ磐田の下部組織育ちである後藤は、静岡県浜松市の出身。18歳だった2023年には、実際に「FM Haro!」の番組に出演した経験を持っている。

 その後、磐田でメキメキと成長を続けて2024年1月にベルギーへ移籍。先日まで行われていた北中米W杯では日本代表として1試合に出場し、次なる大舞台での飛躍を誓ったばかりだ。現在は帰国し、慣れ親しんだ地元・浜松で束の間のオフをリラックスして過ごしているようだ。

 伊藤が公開した写真には、ラフな私服姿の後藤が、ラジオブースのガラス窓越しに身を屈めながら笑顔でピースサインを決める姿が収められている。つい先日まで世界最高峰の張り詰めた戦いに身を置いていた選手とは到底思えない、親しみやすい雰囲気を醸し出している。

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