北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド32で敗退し、早々の帰国を強いられた日本代表。川崎フロンターレの脇坂泰斗が「弟のような存在だけど大尊敬」の後輩と食事に出かけたようだ。
その後輩とは、川崎時代のチームメイトであり、現在イングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドに所属し、北中米W杯に日本代表として参戦した田中碧だ。
27歳で自身2度目のW杯に臨んだ田中は、グループステージ第2戦のチュニジア戦でスタメンフル出場して攻守に奮闘してMVP級の働きを披露。続く第3戦のスウェーデン戦にもフル出場してF組2位通過に貢献した。しかし、ラウンド32のブラジル戦では1-1の後半33分から途中出場すると、アディショナルタイムに決勝弾へと繋がるボールロスト。試合終了後、号泣するシーンが国際映像でも流された。
田中にとっては涙で終えた辛いW杯となり、号泣から憔悴した姿、そして帰国時の空港でも元気のない姿を見せていただけに、ファンも心配していた。
だが、田中よりも3学年上の脇坂が食事ツーショットを公開すると、田中は笑顔。脇坂は「可愛いくてうるさくて、前向き、そして可愛い。いつも通りのアオでした」と報告し、ハッシュタグで改めて「弟のような存在だけど大尊敬」と称賛している。

















