北中米ワールドカップ(W杯)に参戦したサッカー日本代表DF長友佑都の妻で女優の平愛梨が7月5日、自身のインスタグラムを更新。激闘を終えた夫へのねぎらいと深い感謝の言葉を綴り、現地で撮影された愛あふれるファミリーショットを公開した。
度重なるケガや批判を乗り越え、39歳にして5大会連続5度目のW杯日本代表メンバーに選出された長友。チーム最年長として豊富な経験と熱い言葉で日本代表を力強く牽引し、グループステージ第3戦のスウェーデン戦では途中出場を果たし、自身が持つ日本人最年長W杯出場記録を「39歳287日」へと更新した。
その血のにじむような努力と決意の日々を一番近くで支え、誰よりも熱く応援し続けたのが妻の平だ。大会期間中は4人の息子たちとともに決戦の地へ渡り、スタンドから夫の勇姿を全力で見守った。
「W杯が終わった。どの瞬間も熱気に包まれ、心に刻んでおきたい」とつづった平は、スタジアムの熱狂を背景にした家族6人の貴重なメモリアルショットを公開。さらに「ダラス、モンテレー、ヒューストン!! 毎試合終えて移動して、試合結果で行き先が決まるという、まるで大冒険してる旅のようだった!!」と、現地での濃密な日々を切り取った思い出の写真を次々と披露した。
そして共に戦った日本代表選手たちへ感謝を述べたうえで、「W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました」と夫への愛と尊敬を吐露。「国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない!! 本当に、素敵でした」と万感の思いを言葉にした。






























