■「子供たちの目に焼き付けられたと思います」
ラウンド32で敗退となり、長友はチームとともに帰国。平も息子たちを連れて日本へと戻ってきた。
大舞台を終えた直後は張り詰めていた感情も、帰国が迫るにつれてあふれ出したという。
「観戦終えてしばらくは感じてなかった気持ちが、日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら“W杯終わった”を実感して、涙が止まらなかった!!」と明かした平。この包み隠さぬ言葉と愛情あふれる写真に対し、SNS上には次のような感動のコメントが殺到している。
「最高に素敵なファミリー! お疲れさまでした」
「パパと子ども4人と抱き合ってる円陣がめっちゃ良かったです!!」
「最高のパパです! 子供たちの目にもしっかり焼き付けられたと思います。カッコいいパパ、そして可愛い愛梨ママ、ありがとう。日本中が熱く燃え上がりましたよ」
「涙が出ました。国を背負って戦う選手たちを誇りに思います。世界一かっこいいPAPA、長友ファミリー最高です!!!!!」
「また長友ファミリーに逢える日を楽しみにしています。佑都にリスペクト! 愛莉ちゃんにリスペクトです」
W杯という大舞台のためにすべてを捧げていた長友。その闘志を根底で支えていたのは妻の深い愛情であり、可愛い子どもたちの存在だった。すべてを懸けてともに戦い抜いた日々は、長友ファミリーにとって一生色褪せることのない、かけがえのない“大冒険”となったはずだ。






























