■ 8月1日のドルトムント戦でお披露目へ

 一気にファン心理をつかんだこの新ユニフォームは、7月3日からオフィシャルショップで販売が開始され(店頭販売は7月4日より)、5日までに購入すれば、リーグ開幕に先立って開催される8月1日の国際親善試合「FC東京 vs ボルシア・ドルトムント」(19:00キックオフ/MUFGスタジアム)の前までに手元へ届けられる予定だ。なお、このビッグマッチを記念した「プレシーズンマッチマーク付ユニフォーム」も販売されている。

 松橋力蔵監督体制の初年度となった2025年は、J1で20チーム中11位と苦しんだFC東京。しかし、過渡期の2026年百年構想リーグでは、J1 EASTで鹿島アントラーズに次ぐ2位に食い込み、確かな手応えをつかんだ。

 今夏には佐藤龍之介が移籍を前提にチームを離脱したものの、本間至恩、石原広教、永野修都といった実力者たちを次々とスカッドに加えている。「着る人が着れば最高にかっこいい」と証明された新たな戦闘服が、ピッチ上で勝利とともに躍動する日が待ち遠しい。

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