J1のFC東京が、秋春制となる2026-27シーズンの新ユニフォーム販売開始に合わせてプロモーションビデオ(PV)を公開。「画像で見るより断然いい!」とファンの評価を急上昇させている。
クラブは歴史的なシーズン移行を新たな章のスタートと捉え、『曙(あけぼの)』をテーマにデザインした新ユニフォームを発表した。
注目の1stユニフォームは、和服の曙染めや浮世絵をモチーフとした美しいグラデーションで『COLOR+LIGHT』を表現。2ndユニフォームは、夜明け前の空とそこに残る星を思わせる「曙草」をモチーフとし、その花柄を青と赤でスタイリッシュに配置している。GKユニフォームは1stのデザインを踏襲し、定番のイエローに加えて今シーズンは爽やかなサックスブルーが採用された。
実はこの新ユニフォーム、先行してサプライヤーのニューバランスから画像のみが発表されていた。その際、サポーターの間では斬新なデザインに対して賛否両論が巻き起こり、SNS上ではやや「否」の声が目立っていた。
しかし今回、新たにクラブから選手たちが実際にユニフォームを纏って登場する31秒のクールなPVが公開されると、事態は一変。瞬く間に「賛」の声があふれ、見事な“手のひら返し”現象が巻き起こったのだ。
■「この動画を早く出しなさいよ」
選手が着用して動く姿を見たサポーターからは、次のような興奮とツッコミのコメントが殺到している。
「思ったよりかっこいいぞ!! このユニフォーム」
「むちゃくちゃかっこええやんけ」
「かっこいいじゃないか! 全然かっこ悪くないじゃないか!」
「この動画を早く出しなさいよ(笑)。やっぱり着る人が着ればかっこいい」
「結局、選手が着たらくそかっこいいじゃんか」
「先にこっち出して欲しかったの極み。カッケェじゃねえか」




























