■「これ、ナレーションはヤストだよね?」

 積み重ねてきた重厚な歴史を重んじつつ、新時代の幕開けを感じさせるこの新ユニフォーム。SNS上で発表されるや否や、すぐさまサポーターからの絶賛の声が相次いだ。

「新ユニカッケェェェェェ」
「縦縞あああ!!! おめでとう縦縞! ありがとう縦縞!」
「えぐい好き。ここ10年で2020ユニに匹敵するくらい好き」
「なんじゃこれ! 異次元級にカッコイイィ!」
「襟元がハイセンス過ぎて、私が着ると首回り苦しくなりそう(笑)」
「めちゃくちゃいい 絶対に買う」

 さらに、ユニフォーム発表とともに公開されたプロモーションビデオ(PV)もファンの心を鷲掴みにしている。動画はサポーターが主体となり、クラブが最も大切にしてきた「地元・川崎への深い愛」が強く打ち出されたエモーショナルな内容だ。

 そして、ファンの間で「これ、ナレーションはヤストだよね?」と話題になった通り、映像を彩る声の主は川崎の生え抜きバンディエラ・脇坂泰斗。脇坂本人も自身のSNSで「見た感じ、ナレーション微妙って言う声なくて良かった〜」と安堵の胸をなでおろし、ファンとの温かい絆を感じさせている。

 数え切れないほどの期待と愛情を背負い、新たな秋春制のシーズンに臨む川崎フロンターレ。伝統の縦縞を身にまとい、このアニバーサリーイヤーでクラブ史に残る新たな黄金の足跡を刻むことができるだろうか。

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