北中米ワールドカップで激闘を続けるサッカー日本代表の舞台裏に密着したドキュメンタリー『Team Cam』の最新話が日本時間6月24日に公開され、“気迫のハーフタイム”が話題を集めた。
日本サッカー協会(JFA)公式ユーチューブの人気コンテンツ『Team Cam』。今回の「vol.06」は、グループステージ第2戦(4-0チュニジア)の2日前となる拠点ナッシュビルからメキシコ・モンテレイへ移動、そして試合当日のチームを密着映像で紹介している。
映像を見たファンが心を震わせたのが、チュニジア戦のハーフタイムでのチームの様子だった。
前半4分に鎌田大地、同31分に上田綺世がゴールを決めて2−0とリード。結果、内容も“文句なし”の前半を終えた選手たちに、メンター・南野拓実が「ナイス!ナイス!ナイス!」と声をかける。控えメンバーも含めて、選手たちの表情に油断、驕りなどは一切なかった。
だが、森保一監督が気合を再注入する。「切り替え早くする!球際しっかり行く!」「前に出たら押し上げる!連携、連動!OK?」と再確認した後、「(失点)ゼロで行きながらも、もう1点取ることを忘れるな!さぁ行こう!」と語気を強めた。
さらに板倉滉キャプテンが続く。円陣を組んだ状態で「まだ何も得てないぞ!OK?このまま続けるぞ!死ぬ気で行くぞ!」とチームの気持ちを一致団結させて後半を迎えた。
















