サッカー解説者として北中米ワールドカップ(W杯)の開催地入りしている林陵平氏が、6月22日に自身のSNSを更新。俳優の竹内涼真との代表ユニフォームを着用しての肩組みツーショットを公開した。
現在39歳の林氏は現役時代、東京ヴェルディや柏レイソル、モンテディオ山形など国内6クラブで活躍した長身ストライカー。引退後、東京大学サッカー部の監督を務めた後、豊富な選手知識と戦術マニアっぷりを活かし、「言語化の鬼」と呼ばれて人気解説者となっている。
一方、現在33歳の竹内は、仮面ライダー役で注目を集めた後、様々なドラマ、映画に出演している売れっ子俳優。今回の北中米W杯では、日本テレビのスペシャルナビゲーターを任され、日本が4-0で勝利したチュニジア戦では、自身のサッカー経験も活かして現地からの熱いリポート、さらに選手たちへのインタビューも実施して好評を得た。
その2人の共通点は、「東京ヴェルディユース出身」であること。林氏は「ヴェルディユース同士の竹内涼真君!」と綴り、日本が試合を行ったメキシコ・モンテレイの夜に撮影したツーショットを公開した。2人は、日本代表ユニホーム着用で肩を組んでおり、林氏は「みんなで日本代表を応援」と今後の戦いへ向けて気合を入れている。













