サッカー元日本代表の本田圭佑が、北中米ワールドカップの日本戦初戦が行われるアメリカ・ダラスへの出発をファンに報告。そこで唱えた「何が起こるか分からない」謎の呪文に、SNSが大きく沸いている。
2010年の南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会と、日本人初のW杯3大会連続ゴールを決めた“ケイスケホンダ”。前回2022年のカタール大会ではABEMAの解説を務め、その飾らないストレートな言葉選びで日本中を大いに沸かせた。
そして今回の北中米大会では、NHKで第1戦のオランダ戦と第3戦のスウェーデン戦の解説を担当。第2戦のチュニジア戦は日本テレビ系にスペシャルアンバサダーとして出演し、日本が決勝トーナメントに進出した場合はNHKでの解説継続が予定されている。
そんな国民的人気解説者の本田が、6月12日午後4時37分に自身の公式X(旧Twitter)を更新。「I'm just about to leave for Dallas.(これからダラスに出発するところです)」とつづり、搭乗機を前にしたおなじみのサングラス姿での自撮りショットを公開した。
写真自体は特段変わったところはないように思えたが、添えられていた3つのハッシュタグがファンの目をくぎづけにした。「#パルプンテ本田」「#本田節」「#keisukehonda」――。この投稿に対し、SNS上では即座にツッコミと歓喜のコメントが殺到した。
「パルプンテww」
「どんなハッシュタグやねんwww」
「パルプンテだと何が起こるかわかんないじゃん」
「本田さんの後ろに『I Can』ていう言葉があるの、なんだかイイ。私はできる!」
「ぜひ名解説をお願いします!」







































