J1セレッソ大阪が6月9日、歴史的な秋春制の幕開けとなる2026-27シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。背中に巨大な桜を背負う大胆な“背面桜”のデザインが、早くもサポーターの心をわしづかみにしている。
「セレッソ=桜」のイメージがすっかり世間に浸透しているC大阪。記念すべき秋春制初年度のユニフォームも、当然ながらクラブの象徴である「桜」が力強いモチーフとなっている。
サプライヤーはミズノ。『桜を纏う、桜が集う』というコンセプトのもと、これまで通りクラブカラーのピンク色をベースに、青色を差し色として採用。そして最大の注目ポイントは、前面だけでなく、背面にもクラブのアイデンティティである巨大な桜の花びらが大胆に描かれている点だ。
この胸が熱くなるデザインコンセプトについて、クラブは次のように力強く説明している。
「桜を背負いピッチで戦う選手たちと、桜を纏いスタンドから声援を送るサポーター。その想いがひとつになることで、スタジアムは満開の桜へと姿を変える。新たな才能を開花させ、さらなる高みを目指す。この一歩が、未来へつながる挑戦となる」
■「キーパーユニかっこよすぎんか」
クラブの誇りを背負って戦う新戦闘服のデザインが公式SNSで発表されると、直後からファン・サポーターの大反響を呼び、次のような歓喜のコメントが殺到した。
「背中に大きな桜が!」
「気合い入るで」
「背面かっこええやん!!」
「よし買おう」
「新ユニきた!!!GKの格好良いな!」
「キーパーユニかっこよすぎんか」
フィールドプレイヤー用の2ndユニフォームはホワイトカラーをベースに、ピンク色が肩部分と脇下にあしらわれ、こちらも1st同様に大きな桜の花びらが前後の両面に描かれたスタイリッシュな仕上がりとなっている。
さらにファンの目を引いたのが、桜が大胆に描かれたゴールキーパー(GK)用のユニフォームだ。GK用1stは「黒ベース×ピンクの差し色」、GK用2ndは「グリーンベース×青の差し色」を採用。特にブラックカラーで引き締まったGK用1stユニフォームは、「かっこよすぎる」と絶大な人気を集めている。
































