サッカー北中米ワールドカップに臨むノルウェー代表が公開した公式チーム写真が世界中から大絶賛され、「日本もやって欲しかった!」との声が相次いで寄せられた。
イタリア代表と同組だった欧州予選を8戦全勝で首位通過し、1998年のフランス大会以来、28年ぶりのワールドカップ本大会出場を決めたノルウェー代表。ステーレ・ソルバッケン監督が率いるチームには、エース大FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)を筆頭に、マーティン・ウーデゴール(アーセナル)やアレクサンデル・スルロット(アトレティコ・マドリード)やFWアントニオ・ヌサ(RBライプツィヒ)と強力なタレントを擁し、ダークホースとの呼び声が高い。
そのノルウェー代表が「Norway is coming」として公開した公式チーム写真は、チーム全員が「バイキング戦士」に扮した迫力満点の写真となっている。
かつて北欧を拠点に活動した武装船団たちの武器や防具を、流行りのAI画像ではなく、選手たちが実際に身に付け、英国人写真家デイビッド・ヤロー氏がフィヨルドのビーチで撮影したもの。実在する「バイキング戦士」たちが現代に蘇る、あるいは壮大な映画のワンシーンのような本格的な出来栄えとなっている。




















