■昌子源主将の表情は…
後半に入っても転調は訪れず。
試合終盤には途中投入された藤尾翔太が単独でシュートまで持っていく場面もあったが、スコアが動くことはなくタイムアップとなった。
迎えたPK戦では東京Vが2人外し、町田が勝者となったが、決着直後もキャプテンの昌子源はセンターライン付近に留まったまま喜ばず。その光景は、この結果がタイトル争いからの脱落を意味していることを如実に表していた。
ACLEの決勝トーナメントは2028/29シーズンまでサウジアラビアでの集中開催が決まっており、シーズン移行後は今回のように国内リーグ戦終盤での超過密日程が避けられない状況にある。チームが層を厚くして乗り越えようとするだけでなく、リーグが日程をどう調整するかが、選手の安全面、そして興行としての質と面白さを保つための重要なポイントになる。
■試合結果
FC町田ゼルビア 0(4PK2)0 東京ヴェルディ



















