FC東京は5月2日、本拠地・味の素スタジアムでJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第14節・川崎フロンターレ戦に臨んだ。試合会場で販売された『名前チュロス』が話題を集めた。
スタジアムグルメの定番にして人気商品であるスペイン発祥の揚げ菓子「チュロス」。FC東京は、会場にある「FC TOKYO OFFICIAL SWEETS SHOP」にて所属選手の苗字を型取った「名前チュロス」を販売した。
4月5日のFC町田ゼルビア戦では「室屋(成)」「遠藤(渓太)」「長倉(幹樹)」の3種類が販売されたが、今回の“多摩川ダービー”では「(マルセロ)ヒアン」「仲川(輝人)」に加えて、満を持して「俵積田(晃太)」が販売されたのだ。
現在21歳ながら、Jリーグ屈指のドリブラーとなっている俵積田。昨年6月に日本代表に初選出された際には、背中に記された「TAWARATSUMIDA」のローマ字が「長すぎ」「ギチギチ感が凄い」などと話題になったが、漢字も計36画とかなりの多さ。「名前チュロス」として商品化するためには技術力が必要となるが、今回、見事な完成品の写真が公開されるとともに、実際にスタジアムで販売されることになった。


















