元サッカー日本代表で、J1鹿島アントラーズMF柴崎岳(33)の妻・真野恵里菜(35)が、18日までにインスタグラムを更新。誕生日に夫からプレゼントされたというバスケット一杯の花束を公開し、話題を呼んでいる。
4月11日に35歳の誕生日を迎えた真野は、この日《誕生日に夫がお花をプレゼントしてくれました バスケットいっぱいのお花 とっても綺麗だからできるだけ長く良い状態を保てるようにお手入れ頑張る!!》とつづり、白いバラや淡いピンクの紫陽花など色とりどりの花がギュッと詰まったフラワーバスケットとともに、満開の笑顔のツーショットを披露。
さらに《誕生日の投稿にたくさんのコメント 本当にありがとうございます!! ひとつひとつしっかり読みました とっても嬉しい気持ちになったし励みになりました》とファンへの感謝もつづった。
一方、愛する妻を笑顔にし続ける柴崎は、ピッチでも絶好調だ。昨季、鹿島アントラーズをリーグ優勝に導いた立役者の一人として、今季も背番号10とキャプテンマークを背負い、チームの精神的支柱としてフル回転している。
今季の2026明治安田J1百年構想リーグでは、第2節から第8節にかけて7連勝を飾るなど、圧倒的な強さでEAST首位を独走している。4月12日の川崎フロンターレ戦(2-0)に続き、18日に行われた第11節の浦和レッズ戦でも、1-0の完封勝利。盤石の強さを見せつけ、首位の座をさらに確固たるものとした。
こうした快進撃の背景には、司令塔である柴崎の変化もある。復帰以来、古巣へのタイトル奪還という大きな宿命を自らに課してきたであろう彼にとって、昨季のリーグ制覇はその重圧から解き放たれる決定的な瞬間となった。自らを縛っていた「勝たねばならない」という悲願を達成したことで、今季は本来の柔軟でダイナミックなプレーが復活。開幕当初から見せているのびのびとしたタクトは、首脳陣の目にも極めてポジティブに映っている。
常勝・鹿島を引っ張る柴崎と彼を支える妻、そんな夫婦の仲睦まじさを感じる投稿には、多くのファンから温かいコメントが相次いだ。













