【明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第10節ジェフユナイテッド千葉vs水戸ホーリーホック 2026年4月11日(土)13:03キックオフ フクダ電子アリーナ】撮影/原壮史(Sony α-1使用)
■前半アディショナルタイムの先制弾
2026年の特別大会は、この日から後半戦に突入した。前節に鹿島アントラーズとの茨城ダービーをPK戦で制した水戸ホーリーホックだが、前半戦での90分勝利はリーグ最少の1試合であり、サポーターからは90分で勝利することにフォーカスした声援が飛んだ。
しかし、序盤にアクシデントが発生。センターバックのフォファナ・マリックが足を痛め、交代となった。
スピードを活かしたカバーリングが光るセンターバックがピッチを去った影響は大きかった。両サイドからジェフユナイテッド千葉の攻撃を許すようになって位置取りが深くなり、ボールを持っても中盤以降でプレス網にかかる場面も増加した。
それでも、GKの西川幸之介を筆頭にエリア内で堪え、我慢の時間を無失点で乗り越えると、少しずつ前に出られるようになる。そして前半アディショナルタイムにはコーナーキックのこぼれ球をマテウス・レイリアが反転シュートで突き刺し、先制してハーフタイムを迎えた。




















