■飲水タイム後の同点弾
気温27度を超える4月とは思えない暑さの中、後半は互いにシュートチャンスが増加した。どちらがゴールを奪っても不思議ではない攻防が続くと、飲水タイム後の75分、千葉の安井拓也のミドルシュートが決まり、1-1となった。
90分勝利を目指した水戸だったが、決着は2月22日の第3節での対戦に続いて、またしてもPK戦にもつれ込んだ。
PK戦では水戸のキック時に千葉サポーターがゴール裏中心部を旗で埋め尽くしてプレッシャーをかけたものの、水戸が鹿島戦に続き勝利。90分での2つ目の勝利とはならなかったが、勝負強さは見せた。「こういう試合を少なくしながら、勝ち切れる集団にしていかないといけない」(樹森大介監督)。勝ち切るチームになるために後半戦を戦う。
■試合結果
ジェフユナイテッド千葉 1(2PK3)1 水戸ホーリーホック
■得点者
45+4分 マテウス・レイリア(水戸ホーリーホック)
75分 安井拓也(ジェフユナイテッド千葉)















