■「こんなオシャレなのかこのクラブのユニフォームは」
その投稿には、日本の国旗の絵文字が添えられている。その他にも、オランダやブラジルの国旗の絵文字とともに、自転車やビーチといった、両国を想起させる背景の中で撮影された写真が投稿されていた。
おそらくは、世界とのつながりを表しているのだろう。だが、欧州の注目クラブの日本へのアプローチに、驚きの声が次々と上がった。
「これすごいな」
「か、かっけぇぇ」
「なぜ日本なんだ?」
「日本にファン層広げにきた」
「ボデが遂に日本進出?」
「オシャレすぎるだろ笑、こんなオシャレなのかこのクラブのユニフォームは、渋谷スクランブル交差点でやってるのは良いね」
「これボデ/グリムトの 新ユニPRやったんか Jリーグも見習え センスいいわー」
浦和レッズと名古屋グランパスでプレーしたキャスパー・ユンカーは、ボデ/グリムトでプレーしていた。元浦和のマリウス・ホイブラーテン、オラ・ソルバッケンも同様だ。そしてこれから、日本とのさらなるつながりが生まれてくるのか、期待が高まる。








