■「スピードも判断も完璧で、まさに理想のカウンター」
鈴木は後半34分、推進力のあるドリブルで持ち上がってからの丁寧なパスでマキシミリアン・エッゲシュタインのダメ押しゴールをアシスト。ヨーロッパの舞台で1ゴール1アシストの活躍を見せた。するとSNS上には、次のような称賛の声が溢れた。
「スピードも判断も完璧で、まさに理想のカウンター」
「自分で起点作って最後まで走り切ってゴールは強すぎる こういうプレーできるのは本物だね」
「欧州の舞台でこれはエグい…1G1Aで逆転勝利の立役者とか、完全に試合支配してるやん」
「南野拓実が間に合わないなら鈴木唯人がいるじゃないか」
「鈴木唯人、代表でも活躍期待してます!」
この試合が始まる前には森保ジャパンが3月末(28日スコットランド代表、31日イングランド代表)の英国遠征メンバーを発表し、鈴木も選出された。役割は長期離脱中で本大会出場も危ぶまれている南野拓実の代わり、シャドーの位置で間違いない。推進力は南野以上。この日のようなパフォーマンスを代表舞台でも披露できるだろうか。









