J1名古屋グランパスが3月3日、ファン垂涎のピクシーデザインの百年構想リーグ特別ユニフォームの販売を発表した。
このユニフォームは、今月末に改築工事が完了するパロマ瑞穂スタジアムのこけら落としとなる4月19日のJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節・アビスパ福岡戦に、元名古屋の選手及び監督であり、「ピクシー」の愛称で世界中のファンを魅了したドラガン・ストイコビッチ氏が来場することを記念して制作したもの。
デザインは2種類。ストイコビッチ氏の現役時代の背番号&ネームと当時の勇姿がレイアウトされた「ストイコビッチ氏限定デザインマッチデーロゴ入り」と、よりシンプルな「#10 ストイコビッチ マッチデーロゴ入り」。ともにゴールドカラーの背番号10とネーム入り。価格は2万9700円(税込)での受注販売となる。
ストイコビッチ氏は現役選手として7年、監督として6年を名古屋で過ごした。その「聖地」である瑞穂に戻ってくるのは、約13年ぶりとのこと。そしてクラブからの来場&特別ユニフォームの販売発表が、ストイコビッチ氏の61歳の誕生日である3月3日に行われる念の入れよう。クラブの“想い”も伝わる特別ユニフォームとなっている。











