今年も「鹿島一心」は継続だ。王者・鹿島アントラーズの今季ホーム開幕戦において、ゴール裏スタンドのビッグフラッグ掲出シーンを撮影した壮大で美しい映像が注目を集めた。
選手、スタッフ、サポーターが勝利という一つの目的に向かって結束し、戦い抜くというアントラーズファミリーの強い意志を体現した「鹿島一心」の言葉。昨年8月に、書家・岡西佑奈さんが力強く書き上げたビッグフラッグが登場して以来、本拠地スタジアムでの掲出シーンは大きな“見せ場”となっている。
そして2月15日に行われたJ1百年構想リーグ第2節、鹿島はメルカリスタジアムで横浜F・マリノスと対戦。後半31分に柴崎岳の絶妙のロングパスに抜け出した鈴木優磨が小川諒也に折り返し、小川が上げたクロスをレオ・セアラがヘッド弾を決めて1−0勝利を収めた。
その試合前、ゴール裏スタンドにはすっかり恒例となった「鹿島一心」のビッグフラッグが登場。そのシーンをクラブ公式インスタグラムが公開した。逆側のゴール裏からの真正面からのアングルで、スタンド最前列から出現し、2階席の電光掲示板の下部分までダイナミックに吊り上げられた。











