ドイツ1部ブンデスリーガのマインツに所属する佐野海舟と川﨑颯太の日本人コンビが「お絵描きチャレンジ」で対決した。
現在25歳、岡山県出身の佐野は、米子北高校で3年連続で選手権に出場した後、FC町田ゼルビアでプロのキャリアをスタート。鹿島アントラーズでのプレーを経て、2024年7月にマインツに完全移籍で加入した。
一方の川﨑は、山梨県出身の現在24歳。京都サンガF.C.U-18からトップ昇格を果たし、同時に立命館大学にも通って無事に卒業。2025年7月に期限付き移籍でマインツに加わった。
ドイツに辿り着くまで2人の歩んできた道のりは異なるが、双方とも「絵の道」はあまり通ってきていなかったようだ。
2人はブンデスリーガ日本語版公式エックス(旧ツイッター)の企画で「お絵描きチャレンジ」に参加。「記憶を頼りにブンデスリーガのロゴを描いてみた...」として公開された映像には、ペンを動かしながらも自身の絵に苦笑いを浮かべる2人の様子が収められていた。
そしてスタッフの「じゃあカメラに見せて」の合図でお披露目すると、2人は「酷い」「どちらも酷い」と大笑い。「でもこれ以上無理よな」「絵心なさすぎるわ」と自己反省。だが、「どっちの勝ち?」と問われると、「俺じゃね?さすがに」と川﨑。素人目には判定が難しいが、2人の間では決着がついたようだった。








