イングランドのマンチェスター・シティWFC所属のなでしこジャパンMF長谷川唯が、1ゴール1アシストの活躍を見せた。
現地2月13日に行われたFA女子スーパーリーグ第16節、マンチェスター・シティWFCは、ホームでレスター・シティWFCと対戦。首位快走の原動力となっている長谷川は、この日もスタメン出場した。
前節のマンチェスター・ユナイテッドWFCとのダービーマッチを0-1で落としたマンチェスター・シティWFCだったが、この日は立ち上がりから攻撃陣が爆発。前半22分のカディジャ・ショーの先制点を皮切りに、ゴールラッシュを続けた。そして3-0で迎えた前半38分に、長谷川にもチャンスが到来した。
チャンスは右サイドから。ブラジル代表のケロリン・ニコリが深い位置からゴール前に折り返すと、ニアサイドに走り込んだ長谷川が、グラウンダーの速いボールに右足ダイレクトシュート。相手DFに当たりながらも、コースが変わってゴールネットを揺らした。
長谷川はこれが今季リーグ戦2ゴール目。チームメイトからの祝福を受けながら、笑顔を弾かせた。
その後、長谷川は後半13分にハイプレスからボールを奪い、途中出場の藤野あおばのゴールをお膳立て。この試合1ゴール1アシストで6-0完勝に貢献した。












