サッカー日本代表の歴史を紡いできた守護神たちが肩を並べた“豪華4ショット”が話題を集めた。
写真を公開したのは、J2ジュビロ磐田に所属する42歳のGK川島永嗣だ。2008年にA代表デビューを果たした川島は、岡田武史監督が率いた2010年の南アフリカワールドカップで正守護神に抜擢され、ベスト16進出に貢献した。その後、2014年のブラジル大会(アルベルト・ザッケローニ監督)、2018年ロシア大会(西野朗監督)とワールドカップ3大会に出場し、国際Aマッチ出場95試合を誇る。
その“川島時代”の前、日本代表が初めてワールドカップに出場した1998年フランス大会(岡田武史監督)から2002年日韓大会(フィリップ・トルシエ監督)、そして2006年ドイツ大会(ジーコ監督)において切磋琢磨しながら日本のゴールマウスを守ってきたのが、川口能活と楢崎正剛の2人だ。
国際Aマッチ通算116試合出場の川口氏は、現在50歳。2018年限りで現役を引退し、2023年から磐田のGKコーチを務めている。国際Aマッチ通算77試合出場で現在49歳の楢崎氏も同じく2018年限りで引退し、現在は名古屋グランパスのGKコーチとして働いている。
そのレジェンド3人が、1月31日に行われた磐田対名古屋の練習試合で一堂に会し、さらに2022年のワールドカップ・カタール大会のメンバーで国際Aマッチ14試合出場の名古屋GKシュミット・ダニエルも合流。歴代のGK4人が揃った豪華な写真が撮影された。












