「こ、このシルエットは…!」オランダ1部AZがU-23日本代表20歳主将の獲得を“匂わせ”演出!「このフォルムは彼しかいない」「しかもめっちゃ期待されてる」の画像
U23アジアカップ優勝にも貢献したDF市原吏音がRB大宮アルディージャから旅立つ! 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 オランダ1部AZアルクマールが公式SNS上で、J2のRB大宮アルディージャの20歳DF市原吏音の加入決定をシルエットで演出した。

 2005年7月7日生まれ、大宮のアカデミー育ちの市原は、身長187cmの高さと強さ、足元の技術を併せ持ち、類まれなリーダーシップでDFラインを統率する秀英センターバック。ユース所属時の2023年にJデビューを果たすと、2024年はJ3のベストイレブン、2025年はJ2のベストイレブンに輝いた。同時に年代別代表でも主将として存在感を発揮し、2025年のU20ワールドカップではパネンカPKを決めるなど注目を集め、さらに今年1月のU23アジアカップの優勝にも貢献した。

 当然、欧州クラブから熱視線を送られた市原は、複数クラブによる争奪戦となり、1月26日に大宮から「海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため」チームを離脱することが発表されていた。

 その中で、日本時間1月31日の未明、AZが公式SNSを更新。「Be ready」として15秒の動画を公開したのだ。

 そこには一人の人物が、シルエットのみで登場している。表情は見えないが、ユニフォーム姿でポーズを決める仕草も…。そして日本語で「未来は私たちのもの」とのテロップ入り。間違いなく、市原だった。

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