■未来は誰にも見通せない
僕は、この頃、「いずれ21世紀になる頃には宇宙旅行も実用化されるだろう。そうなったら、自分も月や火星に行けるかもしれない(でも、金持ちしか行けないだろうなぁ)」と本気で思っていましたが、アポロ計画は17号までで終了。その後の有人宇宙飛行は低軌道のスペースシャトルや国際宇宙ステーションだけになってしまいました。
それから半世紀以上が経過して、早ければ2026年2月には4人の宇宙飛行士を乗せて月を周回するアルテミス2号が打ち上げられ、順調に進めば来年には月着陸も実現することになっています。
僕は、これまでテキサス州には一度も行ったことがありませんでしたし、将来、ここを訪れる機会がやってくるとは思ってもいませんでした。
しかし、アポロ11号の月面着陸から67年を迎え、再び有人の月面探査計画が動き出した2026年にテキサス州を訪れる機会が巡ってきたのです。
「教科書倉庫」も「宇宙センター」も、観光地として見学できるようです。6月には、この2か所の訪問だけは必須だな!










