■「平河さんの左ウィングバックはマジである」

 強烈なシュートは相手GKが辛うじてセーブし、こぼれ球を味方FWがシュートするも、GKが今度はファインセーブでノーゴール。それでもインパクト大の平河の“キレッキレ”のドリブル突破シーンに対して、SNS上には「平河めっちゃ良いやん」「キレ増した?」「切れ味鋭すぎるだろ」「これは惚れてまう」「三笘薫と同じくらいドリブルうまい」の声。そして「ケイトナカムラをシャドー起用するなら、平河さんの左ウィングバックはマジである」とのコメントも寄せられた。

 2024年夏のパリ・オリンピック本大会メンバーだった平河は、2025年6月のオーストラリア代表戦でA代表デビューも飾った。だが、出場はその1試合のみ。今年1月3日に25歳となり、今夏に北中米ワールドカップを控える中、新天地での猛アピールでの“逆転招集”を狙っている。

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