J1ガンバ大阪が1月7日、2026年の百年構想リーグ用の新ユニフォームを発表した。その新デザインとプロモーションビデオに反響が寄せられている。
今季からドイツ人指揮官イェンス・ウィッシング新監督とともに新たなスタートを切るG大阪。新体制発表と初トレーニングを終えた夜に発表されたフィールドプレーヤー用の1stユニフォームは、「ガンバ大阪の象徴でもあるストライプを再解釈」した特殊な青黒ストライプ柄となった。
新ユニフォームのデザインについて、クラブは「ヒュンメルを代表するシェブロンラインを掛け合わせた新しいストライプを縦に走らせました。長さが異なるラインを組み合わせ、細かく繊細な線が密集することで面に見えるようにデザイン。選手、スタッフ、サポーターなど、異なる個性が集まってひとつのチームになることを表現しました」と説明している。
その他、シャツの袖形状を昨年までのラグランスリーブからセットインスリーブに変更し、ストライプが入る面積を拡大。よりシャープな印象に仕上げた。さらに襟にはジャガード編みでストライプを表現。異なる素材による横向きのラインを入れることで、着用したときにやわらかな印象を演出している。











