オランダ1部エールディヴィジのNECナイメヘンに所属するサッカー日本代表MF佐野航大と、J1セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司の“サプライズ初対面からのランチ会”が話題となっている。
岡山県出身で現在22歳の佐野は、米子北高校から2022年に当時J2のファジアーノ岡山に入団して1年目から出番をつかんで活躍し、2023年8月にNECへと移籍した。オランダでも1年目から主力として活躍した佐野は、2025年6月にA代表デビュー。迎えた今季はさらに成長した姿を見せ、ダブルボランチの一角として攻守に出色の働きを続け、欧州市場でも注目の存在となっている。
その佐野が今冬、ウインターブレイクを利用して帰国した際に、日本で同じマネジメント会社『UDN SPORTS』と契約している香川とサプライズ対面を果たした。
その様子を、同社が公式インスタグラム上に「サプライズの瞬間のリアクションを捉えました」として公開した。
そこには佐野が「え!?マジすか!?」と驚き、後ずさりしながら「初めまして」と香川と握手する初々しいシーンがあり、同社は「佐野選手にとって1番の憧れである香川選手 これが初対面となりました この後は二人でランチを楽しみました」と紹介している。
















