大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第180回「51年前の寒くて熱かった冬」(5)重なった「読売とトヨタ」試合前の姿、1週間後に再び見せつけた「一部の厳しさ」 大住良之/Yoshiyuki OSUMI 2026.01.02 シュートを決める富士通の望月長治。もうちょっとシャッターが遅ければ、かなりいい写真だと思うのだが…。©Y.Osumi/Baseball-Magazine-sha サッカーは無数のディテール(詳細)であふれている。サッカージャーナリスト大住良之による、重箱の隅をつつくような、「超マニアックコラム」。今回は、忙しかった正月の記憶。 ようやく除雪が終わり、キックオフは3時45分と伝えられた。読売の選手た… 続きを読む 関連記事 大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第180回「51年前の寒くて熱かった冬」(1)日本最高FWが天皇杯決勝でゴール!ベッケンバウアー来日の興奮を超えた「香港人アイドル」との邂逅 大住良之 大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第180回「51年前の寒くて熱かった冬」(2)「日本人は白人よりも個人技がうまくなれるはず」外科医コーチの言葉を証明した関西の天才少年 大住良之 大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第180回「51年前の寒くて熱かった冬」(3) 元日決戦で釜本邦茂の一撃の前に沈むも…現・川崎フロンターレを苦しめた山口の雄 大住良之 大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第180回「51年前の寒くて熱かった冬」(4)将来を渇望された17歳の松木安太郎、不遜だった「読売クラブ」大雪の試合 大住良之 平均ゴール数が「史上最少」の今シーズン、J1を救ったロドリゲス柏、殊勲は両サイドの2人!一番のキー選手は【日本サッカー年末年始の大激論/Jリーグ編】(1) 大住良之 後藤健生 鹿島の強さを示す「ウノ・ゼロ勝利」の比率、広島スキッベ監督と鬼木監督の差、否定できないACLの影響【日本サッカー年末年始の大激論/Jリーグ編】(2) 大住良之 後藤健生 どんなチームでも勝たせる名将は「森保後任」に、京都チョウ・キジェ監督「最高の仕事」と日本一のスタジアム【日本サッカー年末年始の大激論/Jリーグ編】(3) 大住良之 後藤健生 「最終戦で快勝」浦和の来季、佐藤龍之介去りし岡山は?東京V「2つの朗報」とFC東京は「プロ野球の巨人を目指せ!」【日本サッカー年末年始の大激論/Jリーグ編】(4) 大住良之 後藤健生 鈴木淳之介らデビューで「選手層」拡大、最大の収穫は「エースFW」の誕生、NHKスポーツ今年の10大ニュース2位の初勝利も!【日本サッカー年末年始の大激論/日本代表編】(6) 大住良之 後藤健生 気になる三笘薫や南野拓実らのケガの具合、モナコは中村敬斗の獲得へ、不調の久保建英、遠藤航の一番の問題【日本サッカー年末年始の大激論/日本代表編】(7) 大住良之 後藤健生 もったいない堂安律&三笘薫の使い方、森保監督の「賭け」はアフリカ年間最優秀選手アクラフ・ハキミに通用するのか【日本サッカー年末年始の大激論/日本代表編】(8) 大住良之 後藤健生