
3月20日、サッカー日本代表がバーレーン代表との試合に挑む。この一戦で、森保一監督は最前線でどのような選手起用を見せるのか。
今回の3月シリーズを前に尻上がりに調子を上げていたのが前田大然(セルティック)で、スコットランドで得点を量産。上田綺世の負傷期間が長かったこともあって、このシリーズで1トップ起用の見方もあった。
しかし、今回の代表活動2日目となる18日の練習で前田は別メニュー調整。練習場にも姿を見せていなかった。試合前日20日の練習の冒頭15分では全体のトレーニングメニューに参加していたが、初戦での先発起用は見送られそうだ。
そこで今回、起用されるのは上田綺世になるはず。16日のトゥエンテ戦では2ゴールを記録。しかも、このバーレーン代表とのアウェイゲームでは先制点を含む2ゴールを決めている。
この試合に向けて20日に取材対応したが、「特別なものはない」と言い切って、平常心で挑むことを強調。さらに、「どんな状況でも毎試合点を取るのがいいFW」とも話して、この試合でもゴールを狙う。