
3月17日、サッカー日本代表が千葉市内で代表活動を始めた。この中で、久々の再会となった2人の姿が注目を集めている。
森保ジャパンがついに2026年FIFAワールドカップの出場権を手にする。3月20日にバーレーン、25日にサウジアラビアと埼玉スタジアムで対戦するこの3月シリーズで、1勝すれば出場権を獲得。いよいよ本番に向けた動きを加速させることとなる。
その初日、全員が集まることは叶わなかったが、続々と帰国。谷晃生を覗く選手が室内トレーニングで調整に励んだ。その中で、一緒にランニングしたのが三笘薫と田中碧だ。ランニングマシンで並び合う2人は、会話をしながら汗を流す。もともと川崎フロンターレでチームメイトであるだけでなく、小学生時代からサッカーをしており、“鷺沼兄弟”とも呼ばれている、
A代表でも変わらずその関係が続いていて、カタール大会だけでなく、北中米W杯でもその関係性で日本に勝利をもたらす構えだ。