チーム全得点の「4分の1」を決めた宇佐美貴史への高すぎる依存度と、来季の可能性を示す「パス9本」の美しいラストゴール【2025シーズン「J1リーグ2強を破る」最有力候補を探せ】(3) (4/4ページ) 1ページ目から読む 後藤健生/Takeo GOTO J1 ガンバ大阪 宇佐美貴史 Jリーグ 2024.12.12 ■【映像】宇佐美貴史依存からの脱却の可能性を示す「9本のパスがつながった」素晴らしいゴール! DAZN Japan公式YouTubeより。ハイライト映像で確認できるのはパス6本です。ご了承ください。なお、ディフェンスリーダー中谷進之介のゴールは映像5分46秒からご確認ください。 【この映像の記事に戻る】 1 2 3 4 ごとうたけお 後藤健生 1952年東京生まれ。1964年10月に東京五輪で初めてサッカーを観戦(ハンガリー対モロッコ)。以後、「日本サッカー冬の時代」にも飽きもせずにサッカーを見続けてきた。1974年、初めてW杯を現地生観戦。ベッケンバウアーとクライフの対決を見届ける。主な著書に『日本サッカー史――日本代表の90年』(2007年、双葉社)、『国立競技場の100年――明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ』(2013年、ミネルヴァ書房)、『森保ジャパン 世界で勝つための条件―日本代表監督論』(2019年、NHK出版新書)など。 2025シーズン「J1リーグ2強を破る」最有力候補を探せ 「賛否両論ある」大躍進の堅守速攻チームだけじゃない、「リーグ最多72ゴール」の攻撃陣を空回りさせた強力守備のチーム【2025シーズン「J1リーグ2強を破る」最有力候補を探せ】(1) 勝負の行方を左右した「パリ五輪の細谷真大級」幻のゴール、才能が花開いた「J1リーグ300試合出場」の元日本代表DF【2025シーズン「J1リーグ2強を破る」最有力候補を探せ】(2) 関連記事 「いいシーンだ」「これ見て泣いたわ」現役最後のピッチを去る青山敏弘を迎えた遠藤保仁氏、レジェンド2人の抱擁シーンに反響!「こーゆーのがサッカーの魅力だな」の声 サッカー批評編集部 「かっけぇな青山!!」「涙腺爆発だ」今季引退の広島MF青山敏弘の“魂の惜別ゴール”が漢すぎる!「泣くだろこんなん」「この瞬間は忘れないわ…」などファンの声続々 サッカー批評編集部 【J1優勝は最終節決着へ。2024年MVPは誰?(2)】広島の場合は佐々木や塩谷か、町田の場合は昌子、オ・セフン、谷、藤尾が候補になるか……逆転タイトルチームの貢献者 【J1優勝は最終節決着へ。2024年MVPは誰?(1)】一歩リードの神戸が優勝の場合、柏戦勝ち点1獲得の立役者・武藤嘉紀が一番手か……大迫勇也と宮代大聖も結果残す