
今夏にベルギーからJ1ガンバ大阪に移籍したサッカー元日本代表FW林大地が自身の公式インスタグラムに公開した“懐かしいメンバー”の集合ショットが話題だ。
“ビースト”の異名を持つ林は、G大阪ジュニアユースから履正社高校、大阪体育大学を経て、2020年にサガン鳥栖へ入団した。そこで1年目からチームトップのリーグ戦9得点をマークし、2021年の東京五輪にも出場した。その林が「懐かしいメンバーですね また日本に来てね」と綴り、1枚の写真を公開した。
その写真は、8月24日のJ1リーグ第28節G大阪対アビスパ福岡戦が行われたパナソニックスタジアム吹田のピッチ上で撮影されたもの。そこには、林とともに現在G大阪に所属するDF中野伸哉、今季からアビスパ福岡でプレーするMF松岡大起、そして元Jリーガーのスペイン人イサック・クエンカ氏の姿があった。
林が27歳、中野が21歳、松岡が23歳、そしてクエンカ氏が33歳。年齢はバラバラだが、彼らには「元サガン鳥栖」という共通点がある。写真に写る4人は、クエンカ氏が鳥栖でプレーした2019年以来の再会を喜ぶように肩を組み、笑顔を浮かべている。