ジャーメイン良が4発も…ロスタイムまでもつれる打ち合いに【川崎フロンターレvsジュビロ磐田】原悦生PHOTOギャラリー「サッカー遠近」の画像
この試合、自身4点目、チーム5点目となるPKを決めて、両手を大きく広げるジャーメイン良。【川崎フロンターレvsジュビロ磐田】(20240301)原悦生(SONYα1使用)
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川崎フロンターレvsジュビロ磐田 3月1日】

 後半の試合時間は63分もあった。

 意外なVARの判定もあったりと、興味深かったが、9点も入ってしまう展開には両監督ともに、守備への課題を投げかける試合となった。

 磐田のジャーメイン良は2本のペナルティを含む4ゴールを挙げたが、磐田の横内昭展監督は「身体的には高い選手だが、成長してプレッシャーの中でも点が取れる危険な選手になってほしい。満足はしていない」と語っていた。

 植村洋斗とジャーメイン良の2発で3-0とアウェイの磐田がリードしたが、川崎は立て直してきた。

 36分にエリソンが1点を返すと勢いがついた。

 後半、マルシーニョが決め、さらにエリソンのヘッダーで3-3にすると、逆転のムードに。

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