日本代表のドイツ代表戦当日に、独サッカー協会から振る舞われた「ステーキと寿司」の衝撃! スタジアム内で「鉄板焼き」の“おもてなし”受ける【記憶に残った2023年取材現場(3)】の画像
サッカー日本代表とドイツ代表が23年9月にW杯以来の試合に挑んだ。写真は久保建英 撮影:中地拓也
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 2023年に行ったサッカー取材の現場で、記憶に残る場面を紹介する企画。第3回目は、サッカー日本代表の取材現場でのまさかの“おもてなし”だ。

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 2022年11月23日のハリファ・インターナショナル・スタジアム。カタールを舞台にしたW杯の初戦で、森保ジャパンはドイツ代表と対戦することに。欧州の強豪とぶつかったが、結果はご存じのとおり2-1で日本代表が逆転勝利した。

 そして迎えた23年9月9日、第2次森保ジャパンはドイツ・ヴォルフスブルグで同国代表と対戦した。言うまでもなく、ドイツにとってはリベンジマッチ。それだけに、この試合は完全アウェイの中で行われた。

 選手紹介も、もちろんホームチームであるドイツ代表のものが大々的に行われ、日本代表はアウェイチームとあって簡素に。また、日本代表がウォーミングアップする際にドイツ代表がピッチに現れたのだが、その際、ピッチ横からドイツ国旗が無数にはためき、その旗が日本代表の選手の触れるほどだった。

 緊張感すら漂う試合だったが、実のところ、日本メディアは厚くもてなされた。まず、前日と当日に会見場の隣に食事スペースが。そこには数種類のサンドウィッチやフルーツに加えてスープまでもが用意された。

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