「寿人の次は俺が担うって言葉に目頭が熱くなる」広島FW加藤陸次樹の移籍後初ゴール&実況アナの絶叫セリフが話題!「実況の言葉カッコ良すぎないか?」との声の画像
サンフレッチェ広島に待望の日本人ストライカーが誕生!? 撮影:中地拓也

 8月13日、J1リーグ第23節が行われ、サンフレッチェ広島はホーム・エディオンスタジアム広島で浦和レッズに2−1の勝利した。その試合での同点弾となったFW加藤陸次樹の移籍後初ゴールと、その際に生まれたDAZN中継の“名実況”が話題となっている。

 サッカーを通して核兵器廃絶と平和を願う「ピースマッチ」として開催された一戦。前半29分に浦和のFWホセ・カンテの右足ミドル弾で先制点を奪われた後、なかなかゴールを奪えずに焦燥感が募り始めた後半24分、今夏に新加入した男が大きな仕事をする。

 センターラインを超えたところからのDF塩谷司のロングスルーパスに反応した加藤。ボックス内の角でボールに追い付くと、右足での鋭いキックフェイントでホイブラーテンをかわす。すぐさま体勢を立て直しすと、冷静にコースを狙っての右足シュートで移籍後初ゴールを決めた。

 ここでDAZNの中継で実況を務めた江本一真アナウンサーが大声を張り上げる。ゴールシーンに「加藤が行った!切り返して、加藤だーーーーー!」と叫ぶと、「寿人の次は俺が担う!クラブ待望の日本人ストライカー、ここに誕生です!加藤陸次樹!」と “渾身のセリフ”を畳み掛けるように続けたのだ。

  1. 1
  2. 2
  3. 3