「何回見ても熱くなる」久保建英の“ダービー弾”が「サポーター投票1位」選出に日本人ファンも納得!「愛されてんなぁ」「ハートを一気に掴んだゴール」の声の画像
サッカー日本代表MF久保建英 撮影:中地拓也

 スペイン1部のレアル・ソシエダが、2022-23シーズンの全ゴールの中でのサポーター投票による『ベストゴール賞』を発表した。見事、第1位に日本代表MF久保建英のゴールが選ばれ、日本人ファンの間でも話題となっている。

 ベストゴールに選ばれたのは、1月14日に行われた“バスク・ダービー”、ラ・リーガ第17節アスレティック・ビルバオ戦での得点だった。

 この日、2トップの一角としてスタメン出場した久保。1点を先制した後に迎えた前半37分、MFダビド・シルバからのパスを左サイドのボックス外で受けると、ファーストタッチで寄せに来た相手DFの股の間を抜いてゴール前に侵入すると、左足を一閃。鋭いシュートが、スペイン代表GKウナイ・シモンのニアサイドを破ってゴールネットを揺らすと、本拠地のスタンドは総立ち状態となった。

 ゴール後にユニフォームを脱いで警告を受けた久保だったが、サポーターにとってはそれも含めて記憶に残る“大興奮”のゴール。そして、クラブの公式ツイッターが「タケがダービーで魅せた魔法。サポーターが選ぶ昨シーズンのベストゴールに」と動画を投稿すると、日本人のファンからは次のようなコメントが寄せられている。

「愛されてんなぁ。」
「わかるなぁ。サポーターのハートを一気に掴んだゴール」
「最高のゴール 何回見ても熱くなる」
「1日に一回くらいくらいあのゴールかっこよかったなって思うぐらい納得」
「やっぱりどんなゴラッソよりもバスクダービーなんだな。」

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