
6月1日、セリエAの強豪であるACミランが2023/24シーズンに着用する新しいユニフォームのデザインを発表した。
6月4日に行われる最終節を残した状況で、現在4位につけているACミラン。次戦の結果次第では、3位のインテル・ミラノと立場を逆転する可能性も秘めている。
来季に向けてすでに水面下では補強の動きを見せており、現地報道では現在フランクフルト(ブンデスリーガ)に所属する日本代表MF鎌田大地の加入が決まっているともされる。チャンピオンズリーグ出場を手にした状況で、トップ下やボランチなど複数のポジションをこなせる和製テクニシャンが補強第1号になると見られている。
そんな躍進を期す来季のユニフォームは、これまでとデザインを大きく異なるものとした。前面のストライプデザインはミランの「M」の字をイメージしており、首の後ろには「AC MILAN」の文字がプリントされている。パンツとソックスはこれまで通り黒を基調としたデザインだ。